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ORTHO歯並びの矯正は虫歯や歯周病予防につながります

歯並びの矯正は虫歯や歯周病予防につながります

「歯並びを良くしたい」と言われる方にその理由をたずねれば、ほとんどの方が「見た目が気になる」と答えるのではないでしょうか。確かに、口元の見た目はとても気になるものですが、矯正治療の目的はそれだけではありません。

矯正治療では、歯並びに加えて咬み合わせまで改善できます。汚れが溜まりにくくなって歯みがきもしやすくなり、さらに正しい咬み合わせになれば、一部の歯に負担をかけることもなくなります。その結果、歯を将来まで守ることにつながるのです。

浦安の歯医者「安藤デンタルクリニック」では矯正医が治療にあたります。お子さんも、大人の方も、どうぞお気軽にご相談ください。

小児矯正のページはこちらです。

歯ぎしり・食いしばりも歯並びに影響します

歯ぎしり・食いしばりも歯並びに影響します

多くの方が、自覚のないうちに歯ぎしりや食いしばりをしていると言われています。なかでも睡眠時には、無意識下で50~100kgの力が歯にかかっています。このように大きな力が歯にかかり続けると、歯を支えている顎の骨が吸収。これに歯周病菌の活動が加われば歯ぐきも炎症を起こし、歯周病を悪化させてしまいます。

また、強い力によって歯がすり減れば、歯の表面のエナメル質が削られていき、歯の大きさや形が変わることもあります。さらに歯の向きが変わったり、歯が移動したりすれば、歯並びを乱すことにつながるのです。

Types歯並びの乱れの種類

不正咬合とは、歯並びやあごの位置などに問題があり、上下の歯が正しく噛み合っていない状態を指します。

不正咬合は、見た目の問題だけではありません。歯並びが乱れていると歯ブラシが届きにくく、磨き残しが増えることで、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせによっては、食事や発音、あごの動きなどに影響することもあります。

特に歯周病は、歯を失う大きな原因の一つです。将来にわたって自分の歯を健康に保つためにも、歯並びや噛み合わせを整え、お口の中を清潔に保ちやすい環境をつくることが大切です。

不正咬合には、「出っ歯」「受け口」「乱杭歯・八重歯」「すきっ歯」など、さまざまな種類があります。また、原因や症状によって適した治療方法も異なります。

当院では、精密検査によって歯並びや噛み合わせ、あごの状態などを詳しく確認し、一人ひとりのお口の状態に合わせた治療方法をご提案します。

代表的な不正咬合の種類

・出っ歯/上顎前突(じょうがくぜんとつ)
出っ歯/上顎前突
特徴

出っ歯は、上の前歯や上あごが前方に出ている状態で、専門的には「上顎前突」と呼ばれます。
上あごの成長や下あごの成長不足、上の前歯の傾きなど、原因はさまざまです。幼少期の指しゃぶりなどの習癖が影響する場合もあります。
口を閉じにくくなったり、転倒などによって前歯をぶつけやすくなったりするほか、噛み合わせによっては下の前歯が上の前歯の裏側の歯ぐきを傷つけることもあります。

・受け口/下顎前突(かがくぜんとつ)/反対咬合(はんたいこうごう)
受け口/下顎前突/反対咬合
特徴

受け口とは、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態で、「下顎前突」や「反対咬合」とも呼ばれます。
前歯の傾きが原因となる場合と、上あご・下あごの成長バランスが原因となる場合があります。
噛みにくさだけでなく、発音や横顔の印象などに影響することもあります。特に成長期のお子さまの場合は、あごの成長を考慮した治療が重要になるため、早めにご相談いただくことをおすすめします。

・乱杭歯(らんぐいば)/叢生(そうせい)/八重歯(やえば)
乱杭歯/叢生/八重歯
特徴

乱杭歯とは、歯が重なったり、デコボコに生えたりしている状態です。「叢生」とも呼ばれ、不正咬合の代表的な症状の一つです。
あごの大きさに対して歯が大きい、歯が並ぶためのスペースが不足しているなどの原因によって起こります。八重歯も叢生の一種です。
歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすいため、虫歯や歯周病のリスクにも注意が必要です。

・すきっ歯/正中離開(せいちゅうりかい)
すきっ歯/正中離開
特徴

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態です。特に上の前歯の中央に隙間がある場合を「正中離開」と呼びます。
歯の大きさや本数、あごの大きさなどが関係しているほか、余分な歯があごの骨の中に存在する「正中埋伏過剰歯」などが原因となることもあります。
原因によって適した治療方法が異なるため、まずはお口の状態を詳しく確認することが大切です。

・開咬(かいこう)
開咬
特徴

開咬とは、奥歯を噛み合わせたときに、前歯が噛み合わず隙間ができている状態です。
幼少期の指しゃぶりや、舌を前に突き出す癖などが原因となることがあります。
前歯で食べ物を噛み切りにくくなるほか、発音に影響する場合もあります。また、舌の使い方などの習癖が関係している場合には、矯正治療とあわせて習癖への対応を行うこともあります。

・深い噛み合わせ/過蓋咬合(かがいこうごう)
深い噛み合わせ/過蓋咬合
特徴

深い噛み合わせとは、上下の歯を噛み合わせたときに、上の前歯が下の前歯を大きく覆ってしまう状態です。専門的には「過蓋咬合」と呼びます。
噛み合わせが深すぎることで、前歯に負担がかかったり、下の前歯が上あごの歯ぐきに当たったりすることがあります。
また、噛み合わせの状態によっては、あごの動きや歯への負担に影響することもあるため、適切な診断と治療が重要です。

料金表

小児矯正
診断料 35,000円
Ⅰ期治療 370,000円
Ⅱ期治療 400,000円
月1回調整料 5,500円
全顎矯正
診断料 35,000円 
基本料金 800,000円
月1回調整料 5,500円

※料金は全て税込みです。

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